元善光寺(長野県飯田市) 御開帳スケジュール

元善光寺 御開帳スケジュール


元善光寺 - 御開帳スケジュール : 平成27年4月5日(日)〜5月31日(日)

4月5日(日)開扉大法要
4月26日(日)中日大法要
5月10日(日)慰霊祭大法要
5月31日(日)結願大法要

元善光寺縁起

推古天皇十年に信州麻績の里(現在の飯田市座光寺)の住人、本多善光卿が難波の堀から一光三尊の御本尊様をおむかえしたのが元善光寺の紀元で、その後皇極天皇元年にその御本尊様は現在の長野市へ還座され、できたお寺が善光卿の名をとって「善光寺」と名付けられました。それから飯田の方の当山は勅命によって、木彫りで同じ御尊像が残され「元善光寺」と呼ばれるようになりましたが、仏勅によって「毎月半ば15日間は必ずこの麻績の古里に帰りきて衆生を化益せん」というご誓願を残されたとのことで、長野の善光寺と飯田の元善光寺と両方にお詣りしなければ片詣りと昔から云われるゆえんであります。

回向柱

前立本尊様の右手に結ばれた金糸は、やがて五色の善の綱となり、回向柱に結ばれます。柱に触れることで、人々は如来様と結縁されるのです。

平和殿

間口十二間、奥行七間半の建物は西国三十三番の札所の観音様をお祀りして特別開帳のお詣りとお砂踏みができます。

座光の臼

今から1400年前、長野市の善光寺のできる前に善光卿が御本尊を難波の池より迎えてお祀りするとき、この臼の上に安置して供養せられること41年の長い間で、この臼から光明が輝いて居たので之を座光の臼と云い、元善光寺の霊宝であります。

宝物殿

先祖の御回向・家内安全・商売繁昌等の御祈願をお取次ぎいたします。期間中、元善光寺では御回向・御祈願の法要が厳修されます。ご希望の方はお申し込みください。

交通アクセスのご案内
  • 電車 > JR飯田線 元善光寺駅下車 徒歩約8分
  • お車 > 中央自動車道飯田ICより18分
  • 大型バス無料駐車場完備


六善光寺同時御開帳 公式ホームページ